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重慶日本語培訓中心

  重慶日本語培訓中心は1986年創立された日本語教育の学校で、その前身は四川外国語学院日本語学部の「日本語通信教育部」でした。1990年重慶市沙坪覇区教育委員会に認可され、日本語育成センターとして創立されました。今重慶では歴史が最も長い日本語学校です。創立して以来、社会の需要に応じて、実用的な人材を2500名ぐらい育成した業績があります。その卒業生の大部分は上海、深圳、広州などの日系企業に就職しています。

  重慶日本語培訓中心の日本語教育は教師陣と教育設備及び教育の管理などの面で四川外国語学院東方語学院日本語学部と密接な協力関係をもっているので、日本語教育のパターンは全日制教育を中心に、夜間教育、週末教育、日本語能力試験の受験教育など、多方面に行っています。その教育の水準が高いため、重慶市教育委員会の教育評価によって、「一級学校」(最高ランク)に評定されました。