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四川外国語学院の紹介

  四川外国語学院(Sichuan International Studies University)略して「川外」(SISU)は、周恩来、小平、劉伯承など一世代前の国家指導者の特別なご配慮とご指導のもと、1950年4月に創立されました。中国人民解放軍西南軍政大学ロシア語訓練団、中国人民解放軍第二高級歩兵学校ロシア語大隊、西南人民革命大学ロシア語学部、西南ロシア語専門学校と呼ばれた時期を経て、現在の四川外国語学院に至っています。郭沫若が揮毫した「四川外国語学院」の校名は今でも使われています。

  重慶直轄市に管轄される四川外国語学院は歌楽山の麓、嘉陵江の畔にあり、大学の総面積は約71.84万平方メートルあります。大学は豊かな自然に恵まれており、景色が美しく、環境が幽雅であります。重慶市人民政府により、「園林式学園」と指定されています。

  60年あまりの発展を経て、本大学は既に単一のロシア語専攻学部からロシア語、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語、アラビア語、朝鮮語、イタリア語、ヒンディー語などの外国語コースと翻訳、法学、ニュース学、マスコミ学、広告学、対外中国語、中国語文学、アナウンサー学、旅行管理、人事管理、国際経済と貿易などのコースを有しており、大学院教育、学部教育、高等職業教育、生涯学習教育などの教育形式を含めた総合的な外国語大学に成長しました。学校には、19の学部(二級学院)、二つの独立学院、22の学部コース、17の修士コースのほか、「TOFEL」、「IELTS」、「TestDaf」、「GRE」、「HSK」、「日本語能力試験」、「全国外国語翻訳資格取得試験(NAETI)」などの国が指定した試験会場が設けられており、重慶市幹部の外国語研修の基地であります。