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四川外国語学院国際教育学院の紹介

 四川外国語学院は中国で屈指の外語大学で、2005年7月に新しい学部として国際教育学院を開設した。世界文化に対する深い理解と優れた語学力を有し、かつ異文化に対しても柔軟な理解力を兼ね備えた人材を育成することが注目されています。 四川外国語学院国際教育学院は積極的に多方面にわたる協力を行い、海外の20余りの大学等と国際交流協定を締結した。日本の立命館大学、立命館アジア太平洋大学、広島文化学園大学、北陸大学、神戸国際大学などと友好交流を行っている。

 四年間の発展を経て、本学院は最初の英語予科プロジェクトから今の外国語を中心とする国際予科プロジェクトに変身した。専攻はロシア語、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語、イタリア語、韓国語といった外国語コースの外に、また法学、新聞学、広告学、旅行管理、国際経済貿易などのコースが設置されている。合わせ14の提携予科プロジェクトを持つ本学院はレベルの高い教師陣を持っている。各専攻の教員は本業を愛するばかりでなく、また豊かな経験をもっている。その大半は海外での留学の経験を持っている。一方、外国人専門家や学者や講師などの数多くの国々から本学院に来て、講義或いは学術交流を行っている。世界各大学のニーズに応じ、大学院、学部といった多種多様の形式で国際人の育成に取り組んでいる。