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「彩•墨の境——鄧建強作品展」王琦美術館で登場
2017-04-28 09:51

 【華龍綱重慶】26日、重慶市の画家協会、重慶美術館と重慶画院が主催、王琦美術館が請け負った「彩・墨の境——鄧建強作品展」が開催された。

 「絵を描くことは自分をも他人をも楽しませる。簡単に言えば、絵を描くのは精神上での楽しみと体の伸ばし広げることを追求することだ」鄧建強さんは「人生を豊かにし、知識を沈殿し、過程を尊び、芸術を享受することは私の求めることだ」と言った。それに、快楽自信がいつも芸術家の一生にって、芸術家には生活美を芸術美へと転換させ、社会に伝えるという役割があると述べた。また、絵そのものを強調するため、絵の中に書く字はなるべく少なめにしたほうが良いと説明した。

 王琦美術館の展覧部の担当者――暁杰さんは今回の作品展が4階で「ハスの花」、「モモの花」などシリーズ絵と写意作品を集中展示し、3階には主に鄧建強さんが普段に創作した写生作品で、重慶付近の自然景観に関する作品を展示すると説明した。鄧建強さんの作品を観賞する時の感じについて問われると、鄧さんは多くの絵画技芸を通じて自然の鮮やかさと微妙な効果を表現できると答えた。

 展覧会の期間は5月21日まで続き、期間中に市民は無料で見学できる。開館時間は毎週の火曜日から日曜日までの9時-17時で、月曜日は休館することになっている。

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編集:劉彦君